自分にあった読書の形

高校の頃から薄々感じていたこと「読み物が億劫だ」と。
本だと画数の多い文字が判断出来ず、ルビも読めない。
同じ行を読んでいたり、紙の色・フォントスタイル次第で
読みやすくなったり読みにくくなったりする…。
漫画だと同様に、画数の多い文字は判断出来ないし、ルビも読めない。
長いセリフが書かれた吹き出しが出てきたら、ため息が出る。
吹き出し以外に描かれている文字も、ブロック体以外は嫌いだ。
部分部分を見ないと見えない為か、全体的に1コマを見ても
何を描いてるのかいまいち分からなかったりもする。
パソコンもそうだが読み物に関しても、基本「物」に近づくので
変な体制になりすぐに疲れてしまう、正直面白くも何ともない。
大げさと思われるかもしれないが、事実これぐらいなもんです。
本格的な拡大読書器を買えば、即解決でしょうが…あんなの…。
困った時、電子ルーペ「コンパクトミニ」を使えばいいのだろうが(参考)
読み物の大きさや困るところが多そうで、返って時間がかかるだろう。
まだ、使い慣れてないせいもあるかもしれないが。

そこで、さらっと登場するのが「電子書籍」です。
今年の3月にiPadの購入(参考)で、興味が湧きました。
6月には自炊(スキャナーを利用し電子化)しました。
120603_150401.jpg
制作風景
s-CIMG1023.jpg
iOSの[色を反転]機能を使い読みやすくなります。
電子書籍の良さと自炊の手間を体感しました。
で数日前に初めて、電子書籍の小説を1冊買いました。
1~2分で決済が済み、1分程でiPadにダウンロード完了。
読むためのアプリで、縦書き・横書きが変更出来たり
文字の拡大縮小・ズームも出来て、iOSの[色を反転]と合わせて読むと
約1日程で読めました、久々の1冊丸々を読み切った達成感と
楽しみながら本を読めたという嬉しさでいっぱいです。
ありがとう、電子書籍。
これからも、可能なうちは本とも格闘したいと思ってるけど
電子書籍の方も利用していくかもしれない。
格闘しなくても、楽しめるからね。

日本では、あまり普及してないし
各社がアプリを作って、別々で購入して別々で管理してる
現状は個人的に好きじゃない。
ということで、購入決断まで凄く悩んだ。
Amazon.co.jpが近日kindle発売とアナウンスしてから
期待して待っていたんだけど、販売すら開始してないし
欲しい電子書籍を買って読める保証も無かったから
今回は、思い切って購入に踏み切った。
本のめくる感じが好きとか、本は本として持っておきたい
というのも分かるし、日本ではあまり普及してないけど
データの本も、人によっては本よりも読みやすく楽しめるのかもしれない。

日本でも、もっと電子書籍が普及するといいな。
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コメント

逆境のなかで見いだす希望や解決のきざし。
まさにこれは喜びの光明ですね(^^
“嬉しい”という気持ちがとっても良く伝わってきて、
なんだか私も嬉しいです。(あれ変?!日本語…)

>日本でも、もっと電子書籍が普及するといいな。
ホントだね!! 切願しています。

それにしても、制作風景…カッコイイなぁ(@^^)/
でも、私がココに腰をおろしたら大変なことになりそう^^;
あちこち触りまくってデストロイヤーに変身するよ、きっと(>_<)

>あんずさん

コメント、ありがとうございます。

購入した電子書籍、本来なら文庫本で販売されてるやつなんですが
久々に、文庫本読んだぞーって感じでした。
形式的には、文庫本は読んでないんですけどね(笑)。
実際の本より、若干ですが安いのもいいところかも。

そんな難しい事はしてませんよ。
専用の機械じゃないので、スキャンしてめくって
またスキャンの繰り返しです。
この方法で、文庫本とかを自炊する気にもなれませんね(笑)。

では、

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